2017年04月06日

四十路の遊園地 野毛


オッサン二人 待ち合わせて 桜 愛でに行きましたがナニか?

IMG_20170406_205202.jpg

何度経験しても飽きへん
越冬後の スブリング ハズ カム🌸

小学校の頃 短パンからはみチンさせて受験勉強してた二人が
30年後 「桜間違いないな」なんて吐きつつ後ろ手で並歩
麗しの極みではないか

山を降り
青春の地 野毛ナイトサファリ
平日ながら列をなす [もつしげ] にて開会宣言

正気の使用前撮影

IMG_20170406_204750.jpg

名物 しおもつ でエンジンをふかす
近況報告ごときで熱は上がり
いざ 知人の店 ゲリラ訪問

DSC_0011.JPG

酔っぱらい出没注意 の看板(そんなモンないが)横目に
「こっちこっち」とか言っちゃってご機嫌な奴

[APOLLO] 到着
至極旨いビール種豊富な店

received_1988915828006610.jpeg

◯又又◯似の店長トークがヤバい
二人既に目がおかしい
記憶が虫食いになる5秒前

エンジンの調子が完全に上がってきた処で
3店目 パンクな後輩が営む大岡川沿いの
[幻]へ。
近所に巣食う家族で夕飯中だった後輩も加わり
見知らぬ客も入り乱れてオーバートーク。
「一杯ご馳走しますよ」
が飛び交う。
吉田類 師範代の教えに沿う教科書通りの理想的な呑み方 に記憶は居場所を失う。

Screenshot_20170406-154336.png

気付いたら4店目 日劇跡ジャックアンドベティ裏
新潟ラーメン[がんこ屋]
大学時代別店で閉店後しこたま店の酒をもてなしてくれた兄貴分の居酒屋化したラーメン屋。
常連客がカウンターを埋め尽くしていた。

IMG_20170406_214343.jpg

見た目を裏切るあっさりスープを思わず完飲。
「のめる いくらでものめるゾ」
見知らぬサラリーマン達と話が湧く。

皆 どんだけこの地を愛してるか 合戦的トークを繰り広げていた(様な)気がする。

久々の居心地
これが 郷 というモノか。
離れたからこそ得る実感なんだろう。

リミッター外しスナックに向かおうとした処でタイムアウト。
4件で幕。

使用後
received_1988915898006603.jpeg

終電に向かいながら撮ったんだろうな。
夜桜

DSC_0019.JPG

手ブレ機能搭載の最新高性能スマホでこの画を撮るには
相当の技術が要される。

スマホは腹をたてたのか、我が手元から離れ
その後単身武蔵小杉駅で一夜をあかし、
翌日平静を装って帰って来た。
まぁ帰って来たのだからおとがめはなしにしてやろう。本人も反省しているのだから。

それより 俺が反省しよう。
桜まみれの 酒場放浪記 野毛編。
どうぞ上記名店 是非この春お立ち寄り頂けたら感涙。
posted by 池上リョヲマ at 22:50| Comment(0) | 池上リョヲマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

ー幕ー そして四月


まだまだ寒いなぁ

ツチプロリーディングアクト
大変のお陰さまを持ちまして
【大入】
で幕閉じました。


1490440467403.jpg1490440453086.jpg1490440482386.jpgLINE_P20170331_092433070.jpgDSC_1708.JPG


次があるのか?

と言いながらの三回目。
朗読 と 芝居 の気持ちイイはざま を探り探り
今回 は 小飯塚貴世江 女史の新な演出を持って
新世界に飛び込み 開いた扉があったのも確か。

千秋楽では
苦手意識を持って挑んだ1回目の頃からは想像せぬ
温かなお客さまさんからのカーテンコールのダブル
に極端な喜びと驚きを得たのは 確かな実感でした。

芝居、ミュージカル、リーディング、そしてリーディングアクト

言う新なジャンルの確立
をひっそり抱きながら
またのトライの機会をフラーっと望みつつ
短い公演ながら、深〜い味の酒を共演者と朝まで舐め

LINE_P20170331_092911227.jpg

白んだ空を背負って
別れた週末にございやした とさ。

にて
ー幕ー。

菊池寛 さん

オモロイ仰山の遺産

ありがとう 。

DSC_1676.JPG
posted by 池上リョヲマ at 20:41| Comment(0) | 池上リョヲマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

戯る


ほっ 春三昧っ!

巷は 三連休

卒園 卒業 柔らかな涙をすって 蕾 膨らます季節

連休初日 絶好のタイミングで 今春はやって来てくれました。

DSC_1658.JPG


関東の開花予想 は 25日

間もなくです。

久々ながら 3回目となった ツチプロリーディングアクト も間もなくデス。

_20170309_175829.JPG


20日 と 29日 。

FB_IMG_1487637470040.jpgFB_IMG_1487637874268.jpg

先立って 今回初参加の 秋山エリサ 嬢 のライヴがありまして

いそいそと。

DSC_1651.JPG1489392614478.jpg


いやぁ ライヴ って 本当にいいモンです ね。

ミュージカルナンバー を 中心に

趣向を凝らした2時間。

魅せられました。

新体験

後でエリサ嬢に聞いたら、

ワシとツレの男二人が 客席で緊張してたのが 丸わかりやったと^^;

慣れない場で 浮いたらイカンと 必死にしてたら

思いっきり 浮いてしもた!

ていう 、、、 素直な中年 なんです。

そんな二人 や、 エリサ嬢や 先輩 や 後輩

入り乱れて 花粉にまみれて

リーディングの可能性に思考を凝らしてます。

1488189115342.jpg

初回から肩を並べる

小飯塚貴世江 嬢 は今回 出演 兼 演出で気をはいております。

回を重ねるごとに リーディングの新たな可能性 が紡ぎ出されてき

てる と エエなぁ。

心の汗が 届く事 を 強く願って!

時代は変われど 人は常に愛しく◯◯◯。

国文学 こう読むと 一層オモシロイ^^!!

一同 酒も呑まずに(嘘です)

桜脇目に (ホンマです)

ラストスパートかけてお待ちしております!!!

お散歩がてら ブラっと お越しなすって

ご連絡は お是非に 池上まで直接どうぞ(^_-)

1488712763307.jpg

【ツチプロリーディングアクト・3】
菊池寛・短編作品集より
「恋愛病患者」「乳」「旧恋」

〜生演奏と共に鮮やかによみがえる菊池寛の世界 オムニバス3本立て 読み芝居〜

作/菊池寛(1888〜1948)
アクティングアシスト/小飯塚 貴世江
監修・プロデュース/土屋 士

【出演】(五十音順)
秋山エリサ
池上リョヲマ
宴堂裕子
緒方和也(Studio Life)
小飯塚 貴世江
近童弐吉
杉山桃子
土屋 士
中澤梨乃
樋口将大

音楽/杉山弘幸
ピアニスト/田中和恵

【スタッフ】
照明協力/堀井香里
PA協力/大野 裕
上演録画/犬竹義行
上演写真/川久保繁樹
WEB運営/絵心-kaishin-
企画製作/ツチプロ

【協力】
愛企画、アクトジェーピーエンターテイメント、GURRE MANAGEMENT、クリオネ、豪勢堂 GLOVE 、10years、ワンダー・プロダクション

【日程・会場】
3月20日(祝)@東京育成園
1st/16時30分開場・17時00分開演
チケット料金 2.500円

3月29日(水)@南青山マンダラ
1st/15時00分開場・15時30分開演
2nd/19時00分開場・19時30分開演
チケット料金 2.800円(別途ドリンク代700円から)

※公演日によって会場、料金、開演時間が異なりますのでご注意下さい。
※3月20日(祝)東京育成園にて行われる公演はチャリティーを目的としております。
同公演における当日収益の半額を児童養護施設『東京育成園』に寄付いたします。

【会場詳細】
・東京育成園
住所:世田谷区上馬4-12-3
※田園都市線駒沢大学駅より徒歩5分
090-3960-4174(ツチプロ制作部)
URL:http://www.to-iku.or.jp/index.files/Page543.htm

・南青山マンダラ
住所:港区南青山3-2-2 MRビルB1F
※東京メトロ外苑前駅より徒歩5分
TEL:03-5474-0411
URL:http://www.mandala.gr.jp/aoyama/Access.html

他、公演詳細はツチプロ公式ウェブサイトを御覧ください。
http://www.tsuchipro.com

チケットのお申込みについては直接ご連絡いただくか
下記のメールアドレスにお問い合わせ下さい。

ツチプロ
tsuchiproinfo@gmail.com

【あらすじ】

「恋愛病患者」
父の貞一は娘の恋仲を否定する中、周囲の家族らは娘の恋愛を認めさせるべく説得を試みるのだが、父の思惑は如何に…

「乳」
貧しき漁夫の妻おくらに、とある富豪の子の代理乳母の話が入る。しかし、おくらの子を看病する医師は猛反対するのであった。

「旧恋」
ダンスホールで働く美津子のもとに一本の電話が入る。それは過去に決別したかつての恋人。困惑する美津子は何を思うのか…

【菊池寛(きくちかん)】
1888年(明治21年)12月26日〜1948年(昭和23年)3月6日。本名は菊池寛(きくちひろし)
小説家、劇作家、ジャーナリスト。文藝春秋社を創設。大映社長としても存在した実業家であり、芥川賞・直木賞の設立者でもある。援助家としての一面も。
主な代表作に『父帰る』(1917年、戯曲)『忠直卿行状記』(1918年)『恩讐の彼方に』(1919年)『真珠夫人』(1920年)





posted by 池上リョヲマ at 01:51| Comment(0) | 池上リョヲマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

いや〜


おーーーっ

1486275652724.jpg

でったーー

DSC_0971.JPG

ほーーーっ

DSC_0968.JPG


いやいやいや

DSC_0970.JPG

うっわ〜

DSC_0964.JPG

だな〜ぁ

sketch-1486295799896.png

そういう コト やがな
posted by 池上リョヲマ at 22:31| Comment(0) | 池上リョヲマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

パイセン達 と戯る


おかやま先輩 と 松村先輩 とはじめて写真撮影。
額に入れて飾ろうとお二人のツーショット恃んだつもりながら,,,
笑けてもうてるがな。

DSC_0949.JPG


かつて捕虜収容所で寝起きを共にさせて頂いた(笑) お二方が
共演する大好物のラッパ屋 千秋楽。

DSC_0946.JPG

演劇は大衆のモノ!!
感半端ない鈴木聡氏の本
同一人物を演じるお二人の快演が ごっつぇカッチョ良過ぎた夜

きたなー いやぁ 今日はキタ 記録
posted by 池上リョヲマ at 00:21| Comment(0) | 池上リョヲマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする